だいたいレベル8!

最終更新: 2020年11月9日




この「こんじき」に輝く馬体!「この者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし」ってセリフが思わず出てしましました!(ナウシカです笑)

実際のところ「栗毛」といわれる毛並みです。馬にはこの他、「芦毛」「鹿毛」「黒鹿毛」など色々な毛並みがありますが、やっぱり近くで見ると「栗毛」が一番綺麗に映りますね。


今回紹介するパロミノ乗馬クラブのこの子は「芦毛の怪物ゴールドシップ!」「金色の暴君オルフェーブル」につづく「ふっくらほっぺダルタニアン」ですw




あの三銃士で有名なダルタニアンから連想して付けられた名前だと勝手に思っているのですが、どういう性格の子かと言いますと、非常に落ち着きがあり、安心して乗れるタイプの子です。その反面、足でちゃんと合図を送らないと動いてくれない所があり、初心者にも経験者にも面白味のある一頭ではないかと思います。


そして、乗馬には、明確に合図を送るための拍車(ハクシャ)と言われる馬具があります。ブーツに付けて使用するのですが、これがダルちゃん(ダルタニアン)をよく動かすために必須の馬具となります。しかしながら、間違った使い方をしてしまうと馬への過剰な攻撃になってしまい、馬を怒らせたり、一歩間違えば落馬にも繋がる危険性を秘めた馬具となります。

初心者の頃はなかなか付けさせてもらえなかったのですが、ある程度経験を積むとクラブの先生から「そろそろ付けてみたら?」と言われる、登竜門的な馬具になります。ゲームで例えるとレベル5くらいから扱える装備だと個人的に思っています。


今回の騎乗も拍車を使いすぎてあのおとなしい「ダルちゃん」を途中で怒らせてしまい、なかなかレベルの上がらない今日この頃です。レベルでいったらまだまだ8くらいですかね!オルフェーブル級の馬に乗るためにはレベル40は欲しいとこなので、今年は東の洞窟でも行って経験値を増やしたいと思います。w

あっ 今年もどうぞ”うまのあと”を宜しくお願い致しますm(__)m




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